神奈川県の花火

第40回 横浜開港祭の花火は全18区から打ち上げ!現地の様子はどんな感じだった?

花火系散歩屋のおーわ(@mof_mof08)です。

2021年6月2日に第40回 横浜開港祭が開催されました。

本年の開港祭は新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に対応する形で規模を縮小、恒例の花火打ち上げについては横浜市の全18区で一斉に打ち上げるという史上初の方式で実施されることになりました。

各区ではどのような花火が打ち上がったのか…本記事では第40回 横浜開港祭で実施された花火の様子についてざっくりまとめました。

第40回 横浜開港祭の花火は全18区での打ち上げに

第40回 横浜開港祭は新型コロナウィルス感染症の影響により入場人数を大幅に制限しての開催となり、恒例の花火打ち上げについても例年とは異なる形での開催となりました。

日時 2021.6.2 19:54〜19:55(西区のみ19:45〜)
会場 非公開(市内18区につき1ヶ所)
打ち上げ数 不明
最大号数 7号玉
担当煙火店 ヤマダ
Webサイト 横浜開港祭オフィシャルサイト

本年の花火は「Yokohama 18ward of fireworks〜想いを 重ねて 未来へ〜」と題し、以下の3点を目的に実施されました。

  • 横浜市民に笑顔を届ける
  • 医療従事者に向けての感謝の意を伝える
  • 新型コロナウイルス収束を祈念する

タイトルの「18ward of fireworks」という文言にもあるように、密集対策の一環として開港祭の花火としては初となる横浜市内の全18区から打ち上げるという過去にない体制が取られました。

第40回 横浜開港祭の花火はどんな感じだった?現地の様子をまとめてみた

さて、第40回 横浜開港祭ではどのような花火が打ち上げられたのでしょうか。

西区は恒例の臨港パークで打ち上げ

横浜開港祭のメイン会場となっている西区では、19:45頃からおよそ10分間に渡って花火の打ち上げが行われました。

例年と比べて短時間ながら内容は本格的なもので、最大7号玉の大玉花火も披露されました。

参考までにメイン会場では恒例の光の演出も行われていたようです。

西区以外の各区でも1分間の花火が

先述のとおり、第40回 横浜開港祭ではメイン会場となった西区以外でも花火の打ち上げが行われました。

中区では赤レンガパークの南東側から打ち上げが行われました。(僕も西区の花火を見つつ真横で見えました)

その他の区については公園や学校の敷地から打ち上げられたようです。(詳しくは分かりませんが、特に学校の敷地からの打ち上げが多かったみたいです)

横浜市は意外と丘が多い土地柄、場所によっては5ヶ所以上の花火が見えたという方もいらっしゃったようです。

わずか1分間(西区のみ約10分間)の打ち上げでしたが、花火を見た方々からは喜びの声が多く聞かれました。

おわりに

2021年6月2日に開催された横浜開港祭。

2年ぶりの開催となった今回はコロナ禍への対応の一環として会場への入場を大幅に制限、花火については市内18ヶ所から一斉に打ち上げる形で実施されました。

当日はメイン会場となった西区(臨港パーク)をはじめ市内各所で一斉に花火が打ち上げられ、花火を見た方々から喜びの声が多く聞かれました。

本記事を通じて開催目的や当日の様子などについて参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

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おーわ
花火系散歩屋。関東地方を中心に年間20〜50回の花火を観覧・撮影しています。