花火観覧ブログ

突如開催された横浜ハンマーヘッド開業記念花火を3つのスポットからながめてみた

皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。

2019年10月31日に新港埠頭客船ターミナルを核とした施設こと横浜ハンマーヘッドがめでたく開業。

その開業を記念として年末年始にかけて連日にわたりハンマーヘッドナイトが開催されたのですが、その一環で花火が打ち上がるとのことで、お散歩がてら行ってまいりました。

ハンマーヘッドおよび横浜みなとみらい地区が花火に彩られた様子はとても美しいものがありました。

横浜ハンマーヘッド開業記念花火を3つのスポットからながめる

横浜ハンマーヘッドの開業記念として、2019年12月24日から2020年1月1日にかけて打ち上がった花火。

事前に打ち上がるという情報がほぼなく、偶然居合わせた方から急に花火が打ち上がってびっくりしたという声がチラホラ聞こえてくる程度…。

最初に打ち上げられた日がちょうど年末恒例の全館点灯「TOWERS Milight(タワーズミライト)」と重なったことからそれ関連の花火なのかなーと思っていました。

ところがどっこい、実際には横浜ハンマーヘッドの開業を記念しての花火であり、しかもなんと年末にかけて毎晩開催されるとの情報が…。

元ハマっ子かつ横浜市非公認観光大使の僕としては行かないなどという選択肢はあり得ない…ということで、いくつかのスポットからながめてみることにしたわけです。

大桟橋

まずはキングオブ横浜の夜景スポットとしておなじみの大桟橋から。

横浜ハンマーヘッド開業記念花火@大桟橋

大桟橋といえば横浜みなとみらいの夜景スポットとして名高いスポットということで、花火がよく映えるわけです。

が、今回の花火はあくまでも横浜ハンマーヘッドの開業記念花火…これでは横浜の花火という絵面感が否めないのが正直なところでしょうかw

大桟橋からの夜景とコラボするのであれば開港祭やスマートフェスティバルの方が適任だなーと横浜市非公認観光大使として大いに反省するのでした。

ランドマークタワー展望台

続いては横浜みなとみらいを代表する名所であるランドマークタワーの展望台からながめてみることに。

横浜ハンマーヘッド開業記念花火@ランドマークタワー展望台

ランドマークタワーの展望台からは主役の横浜ハンマーヘッドだけでなく、コスモクロック、インターコンチネンタルホテル、さらには大黒ふ頭を見渡せるというぜいたくな絵面を楽しめるのが良いところ。

花火の打ち上げ場所まで約1.1km離れているかつ最大4号玉までのため、純粋に花火を楽しむには少々物足りず…いわば夜景に添えられた花火という感じでしょうか。

ちなみに、横浜開港祭やスマートフェスティバルといった大規模なイベントでは三脚の利用や居座りが制限されるため、ランドマークタワーから俯瞰しての花火はちょっと貴重な絵になるんじゃないでしょうか。

ハンマーヘッドテラス

やはり横浜ハンマーヘッド開業記念花火ということで、ハンマーヘッドテラスからの俯瞰も外せません。

横浜ハンマーヘッド開業記念花火@ハンマーヘッドテラス

名称の由来にもなっているハンマーヘッドクレーンの遺構、それを彩る花火が実に良い味を出してくれています。

横浜ハンマーヘッド開業記念花火@ハンマーヘッドテラス

かわいらしい星芯の花火(片貝煙火工業製?)が実に横浜らしくて個人的には良いチョイス。(ベイスターズファン的にはこういうの嬉しいんですよねw)

花火を最大限に楽しみつつ、ハンマーヘッドに花を添える様子を楽しむには、俄然ベストなスポットじゃないでしょうか。

おわりに

2019年末にかけて打ち上がった横浜ハンマーヘッド開業記念花火。

今回はいくつかのスポットからながめてみましたが、ハンマーヘッドやみなとみらい地区が花火に彩られる様子は美しい限りでした。

今後、開業1周年や5周年といった節目の年や何らかのイベントを機に打ち上がるのかどうかは定かではありませんが、ぜひまた打ち上げてほしいなと思う次第です。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m