花火観覧・撮影ブログ

ツインリンクもてぎ 花火の祭典”冬”を三脚エリアからながめてみた

皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。

さて、日本のお正月といえば…

 

 

 

おせち、たこあげ、コタツ!!

 

 

ですが、ツインリンクもてぎで開催される花火の祭典も見逃せません。

年に2回開催される「劇場型花火」の冬バージョンをながめてみたいということで、お散歩がてらA席後方に用意された三脚エリアからながめることに。

快適な撮影を実現しつつ、大迫力&美しい花火をながめられるのは最高の一言でした。

三脚エリアからながめるツインリンクもてぎ 花火と音の祭典

花火の祭典は栃木県茂木町のツインリンクもてぎで開催されるイベントで、全プログラムが音楽花火で構成されたいわゆる「劇場型花火」となっています。

この花火の祭典は夏と冬に2回開催され、冬の花火の祭典についてはおおむね1月2日に開催されます。

先述したとおり、花火の祭典は全プログラムが音楽花火で構成されているということで、しっかりと堪能するのであればスタンドからの観覧が個人的に最もおすすめで、

その中でも特にA席(プレミアムA席)は花火を正面かつある程度の高さからながめられることから、花火の祭典を最大限に楽しむのにもってこいの席です。

プレミアムA席はA席の最上段のことをいいます。

さらに、冬の花火の祭典ではプレミアムA席の後方に三脚を据えての撮影が楽しめる三脚エリアが用意されていて、花火をながめつつ写真や動画を撮影する方にとっては大変にありがたい仕様となっています。

プレミアムA席の後方には三脚エリアの他、ベビーカー置き場も用意されます。

花火を正面に観覧&撮影するのであればA-1エリアもしくはA-2エリアが個人的におすすめです。(特に花火や各種演出をより正面に据えたい場合はA-1エリアからの観覧が推奨ですが、画角の広いレンズを使用すると天井がフレームに入る可能性がある点には注意)

ちなみに三脚エリアについてはA席(プレミアムA席)のチケットさえあればエリアに関係なく利用できるという大変ありがたい仕様になっています。

例えばA-1エリアのチケットを購入した上でA-2エリアの三脚エリアを利用することも可能です。(その場合、A-2エリアの受付で「三脚利用です」という旨を係の方に伝えればOKです)

なお、使用する三脚についてはプレミアムA席の観覧客との干渉を防ぐため、ある程度の全伸高のある製品(おおむね150cm以上)が個人的に推奨です。

花火の打ち上げは17:30頃よりカウントダウンの合図とともにスタートします。

ツインリンクもてぎ 花火の祭典(冬)@A席三脚エリア ツインリンクもてぎ 花火の祭典(冬)@A席三脚エリア

日本国内の花火大会は川もしくは海が会場になることが多いですが、花火の祭典はツインリンクもてぎのスピードウェイが舞台。

他の花火大会とはちょっと違った雰囲気を味わうことができます。

ツインリンクもてぎ 花火の祭典(冬)@A席三脚エリア

打ち上げを担当するのがグンマー国もとい群馬県を代表する菊屋小幡花火店さんということで、花火そのものの質も良好です。

近年流行りの時差式といった派手な玉はありませんが、それでいて日本の美を感じさせられるのは大変に素晴らしいものがあります。

ツインリンクもてぎ 花火の祭典(冬)@A席三脚エリア ツインリンクもてぎ 花火の祭典(冬)@A席三脚エリア

壮大な音楽とともにコース全体を使ったワイドスターマイン(尺玉あり)によるフィナーレは圧巻の一言です。

新年早々、最高の場所から美しい花火をながめられる&撮影できるのは本当にありがたい限り…素晴らしいの一言に尽きます。

おわりに

ツインリンクもてぎという国際レースコースで展開される「劇場型花火」こと花火の祭典。

三脚エリア(A席)は音楽とシンクロする美しい花火を心行くまで堪能できるのに加え、さらに撮影も楽しめるというのは花火ファンからすれば至高の極みというべきでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

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