近畿地方の花火

長島温泉花火大競演の魅力は「大競演」にあり!日毎に変わる花火を楽しもう

花火系散歩屋のおーわ(@mof_mof08)です。

夏になると日本各地でたくさんの花火が打ち上がりますが、三重県桑名市にあるナガシマスパーランドで開催される長島温泉花火大競演もその一つです。

いわゆるテーマパークで打ち上がる花火の一つですが、実は観覧する日によって花火の雰囲気ががらりと変わるのが大きな特徴となっています。

いったいどういうことなのか…本記事では長島温泉花火大競演の魅力について迫っていきたいと思います。

長島温泉花火大競演について

長島温泉花火大競演は三重県桑名市で開催される花火イベントで、例年8月~9月にかけて複数回開催されます。

開催時期 8~9月(複数回開催)
場所 ナガシマスパーランド
打ち上げ数 1,500発
最大号数 8号玉
担当煙火店 能登煙火、磯谷煙火店、三遠煙火、菊屋小幡花火店
(※2020年開催時の情報)
有料観覧席 なし
三脚利用 可能(芝生広場は一部制限あり)
Webサイト ナガシマスパーランド公式サイト

花火大会というよりはテーマパークのイベント的な位置付けですが、最大で8号玉の打ち上げが行われるなど、意外にも本格的な内容となっています。

※花火の大きさについては以下の記事を参考にしてみてください

日本で見られる花火の大きさってどのぐらい?号数別にまとめてみたおはこんばんちは、おーわ(@mof_mof08)です。 花火大会へ行った際、「5号玉」「10号玉(尺玉)」などという言葉を耳にした...

花火の打ち上げ場所については少々特殊で、ナイアガラはナガシマスパーランド内の芝生広場、打ち上げ花火は長島観光開発の敷地内となっています。

日毎に花火の雰囲気が変わる!長島温泉花火大競演が面白い

長島温泉花火大競演はいわゆるテーマパークの花火ですが、なんといっても日によって違う雰囲気の花火が楽しめるのが最大の魅力となっています。

その大きな理由として、複数の煙火店さんが持ち回りで打ち上げを担当していることが挙げられます。(これが「大競演」という名の所以だったりします)

煙火店さんというのはいわばアーティストのような位置づけで、コンサートやライブでアーティストが違えば雰囲気ががらりと変わるように、担当する煙火店さんが違えば花火の雰囲気もがらりと変わってきます。

担当する煙火店さんについてはナガシマスパーランド公式サイトに掲載されますので、お目当ての煙火店さんの花火が見たいという場合には参考にしてみてください。(※連日で同じ煙火店さんが打ち上げを担当することもあります)

実際にほぼ同じ場所からそれぞれ異なる煙火店さんが担当(1枚目:能登煙火、2枚目:磯谷煙火店)したときに捉えた写真を見比べると、同じ8号玉でも雰囲気がまるで違うことが見て取れるかと思います。

長島温泉花火大競演(能登煙火)

 

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ちょっとマニアックなポイントですが、花火の雰囲気に着目しながら観覧するとより楽しめると思いますので、頭の片隅に置いといていただくことをおすすめです。(開催期間中に何度か訪れると日によって雰囲気が変わる様子が分かりやすいです)

おわりに

三重県桑名市で開催される長島温泉花火大競演。

複数の煙火店さんが持ち回りで打ち上げを担当するため、日によって雰囲気が違う花火を楽しめるのが最大の魅力となっています。

そんなポイントに日に着目しながら楽しんでみるとより一層楽しめると思いますので、現地に訪れた際は花火の雰囲気をじっくりと味わってみていただければと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m