新潟県の花火

長岡雪しか祭り「雪花火」とは?初めて見る方が知っておきたい情報まとめ

花火系散歩屋のおーわ(@mof_mof08)です。

日本各地では一年間を通じてどこかしらで花火が打ち上がりますが、その一つに長岡雪しか祭りがあります。

そんな長岡雪しか祭りでは夜行事として雪花火が実施されますが、どのような花火が打ち上がるのか気になるという方も少なからずいらっしゃるかと思います。

本記事では長岡雪しか祭りで実施される雪花火の概要と見どころについて、写真を交えながらざっくりと紹介してまいります。

長岡雪しか祭り「雪花火」について

長岡雪しか祭り「雪花火」は新潟県長岡市で開催される冬の行事の一環として行われるイベントで、概要として以下の通りとなります。

開催時期 2021年2月20日〜21日(※例年2月中旬〜下旬の二日間)
会場 千秋が原ふるさとの森
打ち上げ数 調査中
最大号数 10号玉
担当煙火店 調査中
無料観覧席 あり
有料観覧席 なし
三脚利用 可能
Webサイト 長岡雪しか祭り|長岡市

1986年(昭和61年)に旧厚生会館周辺で開催された「長岡100だるま大会」がルーツの雪まつりで、1993年(平成4年)からは「長岡雪しか祭り」に名称変更および会場が現在の場所に変更され現在に至ります。

長岡雪しか祭りは2日間にわたって開催されますが、このうち初日の夜行事として雪花火が実施されます。

打ち上げ時間は20分程度と短いものの、最大で10号玉が打ち上がるなど、冬の花火としては比較的規模の大きいものとなっています。(2018年までは20号玉の打ち上げもあり)

雪しか祭りの「雪しか」は長岡市内で雪氷を販売していた「雪しか屋」に由来しています。

長岡雪しか祭り「雪花火」の見どころ

長岡雪しか祭り「雪花火」の見どころはざっくり以下の2点となります。

  • 雪あかりとのコラボレーション
  • 美しい大玉花火

優しい光に包まれた雪景とともに大玉花火を見られるのが魅力です。

雪あかりとのコラボレーション

長岡雪しか祭り「雪花火」における最大の見どころは、なんといっても雪あかりと花火のコラボレーションが拝める点です。

初日の夜行事では管理事務所付近の広場に多数の雪あかりが灯され、幻想的な光景が繰り広げられます。

雪あかりの様子

それだけでも十分に美しい光景ですが、そこに花火が加わることでより美しく彩られます。

雪あかり+花火の様子

優しい光に包まれた雪景と花火のコラボレーションは必見です。

美しい大玉花火

もう一つの見どころとして大玉花火が見られるという点が挙げられます。

長岡雪しか祭りでは最大で10号玉(尺玉)の打ち上げが行われ、スターマインやメッセージ花火を通じて見ることができます。

冬の時期に美しい大玉花火が拝めるのは大変に貴重です。

長岡雪しか祭り「雪花火」フォトギャラリー

※準備中

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おーわ
花火系散歩屋。関東地方を中心に年間20〜50回の花火を観覧・撮影しています。