千葉県の花火大会

木更津恋物語 冬花火とは?見どころや観覧スポットをざっくり解説

おーわ
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花火系散歩屋のおーわ(@mof_mof08)です。

日本各地では一年間を通じてどこかしらで花火が打ち上がりますが、その一つに木更津恋物語 冬花火in恋人の聖地/中の島大橋(以下、木更津恋物語 冬花火)があります。

さて、そんな木更津恋物語 冬花火はいつ開催され、どのような花火が打ち上がるのか気になる方も少なからずいらっしゃるかと思います。

本記事では主に木更津恋物語冬花火を初めてご覧になる方向けに、見どころや観覧スポットなどについてまとめてみました。

木更津恋物語 冬花火について

木更津恋物語 冬花火は千葉県木更津市で開催される花火イベントで、概要は以下の通りです。

開催時期未定(※例年12〜2月に複数回開催)
場所木更津港内港周辺
打ち上げ数バレンタインスペシャル時:約1,200発/それ以外:300発
最大号数4号玉
担当煙火店立石煙火製造所、福山花火工場、元祖玉屋(いずれか1社)
無料観覧席あり
有料観覧席なし
三脚利用可能
Webサイト木更津恋物語 冬花火in恋人の聖地/中の島大橋|千葉県木更津市公式ホームページ

2014年(平成26年)から始まった比較的新しいイベントで、首都圏では珍しい冬花火となっています。

打ち上げ場所は夏季に開催される木更津港まつり花火大会と同じく中の島公園、打ち上げ数については各日300発(バレンタインスペシャルのみ1,200発)、大きさは最大で4号玉となっています。

木更津恋物語 冬花火の魅力

木更津恋物語冬花火の魅力は中の島大橋と共に開催日毎に異なる雰囲気の花火が楽しめる点にあります。

打ち上げ場所となる中の島公園から市街地側は中の島大橋で結ばれていて、花火打ち上げ時には橋とのコラボレーションを楽しむことができます。

さらに、本花火は3つの煙火店(立石煙火製造所、福山花火工場、元祖玉屋)さんが持ち回りで打ち上げを担当しています。

そのため、開催日によって花火の雰囲気が異なるのも特徴として挙げられます。

2020年1月11日開催時の様子
2020年2月8日開催時の様子

さらに最終回は音楽花火かつより高密度な打ち上げと、より見応えのある内容となります。

打ち上げ時間は10分程度と短いものの、複数回訪れても楽しめるのが木更津恋物語冬花火の面白いところです。

木更津恋物語 冬花火の観覧スポット

木更津恋物語 冬花火が楽しめる観覧スポットとしてはざっくり以下の通りとなります。

  • 内港公園
  • 鳥居崎海浜公園
  • 潮浜公園

基本的には内港公園での観覧が個人的におすすめですが、南寄りの風が吹く場合は潮浜公園も選択肢としてありかなと思います。

まとめ

本記事では木更津恋物語 冬花火の見どころや観覧スポットについて紹介してまいりました。

中の島大橋とのコラボレーションが楽しめるほか、開催毎に雰囲気の異なる花火が見られるのが魅力となっています。

内港公園が観覧スポットとしては最もメジャーですが、開催が複数回かつ周辺にいくつか観覧スポットがあるため、好みに合わせて選んでみるのも面白いでしょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

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花火系散歩屋
花火系散歩屋。関東地方を中心に年間20〜50回の花火を観覧・撮影しながら、各種メディア(SNS、ブログ)を通じて花火の様子をお届けしています。
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