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木更津恋物語 冬花火in恋人の聖地/中の島大橋とは?初めて見る方が知っておきたい情報まとめ

花火系散歩屋のおーわ(@mof_mof08)です。

日本各地では一年間を通じてどこかしらで花火が打ち上がりますが、その一つに木更津恋物語 冬花火in恋人の聖地/中の島大橋(以下、木更津恋物語冬花火)があります。

さて、そんな木更津恋物語冬花火はいつ開催され、どのような花火が打ち上がるのか気になる方も少なからずいらっしゃるかと思います。

本記事では主に木更津恋物語冬花火を初めてご覧になる方向けに、概要や見どころなどについてまとめてみました。

木更津恋物語 冬花火in恋人の聖地/中の島大橋について

木更津恋物語冬花火は千葉県木更津市で開催される花火イベントで、概要は以下の通りです。

開催時期 2021年3月13日 18:00〜18:10中止(※例年12〜2月に複数回開催)
場所 木更津港内港周辺
打ち上げ数 最終日以外:約300発/最終日:約1,200発
最大号数 4号玉
担当煙火店 立石煙火製造所、福山花火工場、元祖玉屋
無料観覧席 なし
有料観覧席 なし
三脚利用 可能
Webサイト 木更津恋物語 冬花火in恋人の聖地/中の島大橋|千葉県木更津市公式ホームページ

2014年(平成26年)から始まった比較的新しいイベントで、首都圏では珍しい冬花火となっています。

打ち上げ場所は夏季に開催される木更津港まつり花火大会と同じく中の島公園、打ち上げ数については各日300発(最終日のみ1,200発)、大きさは最大で4号玉となっています。

木更津恋物語 冬花火in恋人の聖地/中の島大橋の見どころ

木更津恋物語冬花火の見どころはざっくり以下の2つとなります。

  • 中の島大橋と花火のコラボレーション
  • 開催日によって変わる花火の雰囲気・内容

打ち上げ時間は10分程度と短いものの、恋人の聖地・中の島大橋と花火のコラボレーションを見られるのが魅力です。

また、開催日によって花火の雰囲気が変わるのが面白いところです。(最終回については音楽花火となります)

中の島大橋と花火のコラボレーション

一つ目の見どころとして、木更津のシンボルこと中の島大橋とのコラボレーションが楽しめるという点が挙げられます。

木更津恋物語冬花火の打ち上げ場所となる中の島公園から市街地側は中の島大橋で結ばれていて、花火打ち上げ時には橋とのコラボレーションを楽しむことができます。

参考までに中の島大橋はメイン会場となる内港公園以外からも見えるため、さまざまな角度から楽しんでみるのも一興です。(花火が最も綺麗に見えるのは内港公園です)

開催日によって変わる花火の雰囲気・内容

2つ目の見どころとして開催日によって花火の雰囲気・内容が変わるという点が挙げられます。

木更津恋物語冬花火は3つの煙火店(立石煙火製造所、福山花火工場、元祖玉屋)さんが打ち上げを担当しています。

この3社が持ち回りで打ち上げを担当するため、開催日によって花火の雰囲気がガラッと変わります。

2020年1月11日開催時の様子
2020年2月8日開催時の様子

さらに最終回は音楽花火かつより高密度な打ち上げとなるため、通常回とは異なる内容の花火を楽しむことができます。

一度だけでなく、複数回訪れても楽しめるのが木更津恋物語冬花火の面白いところです。

木更津恋物語 冬花火in恋人の聖地/中の島大橋フォトギャラリー

※準備中

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おーわ
花火系散歩屋。関東地方を中心に年間20〜50回の花火を観覧・撮影しています。