花火観覧記

最高に贅沢な共演!河口湖冬花火を冠雪した富士山とともにながめてきた

皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。

厳冬期(1~2月)の河口湖畔では河口湖冬花火というイベントが開催されます。

冬の河口湖といえば雪化粧した富士山が見られることで知られていますが、日によっては花火と同時に拝めるということでお散歩がてらながめてみることに。

日本を代表する山と伝統芸術のコラボレーションは大変に美しいものでした。

河口湖冬花火と富士山のコラボをながめる

河口湖冬花火は1月〜2月の週末および富士山の日(2/23)に開催される、河口湖界隈の風物詩的なイベントとなっています。

2020年は1月18日〜2月23日の土曜日および日曜日の20:00~20:20に開催されます。

>> 2020河口湖・冬花火(1月18日~2月23日までの間の土・日曜日 | 富士河口湖 総合観光情報サイト

河口湖といえば富士山を望めることでも有名なスポットとしても知られていて、特に雪化粧している富士山とのコラボレーションはまさに日本の美ともいえる景色といえます。

ただしこれはあくまでも昼間のお話であり、夜になってしまえば残念ながら富士山を肉眼で見るのはなかなかに難しいわけです。

ところがそんな夜にも肉眼で富士山を拝むことができる日が…そう、満月に程近い(月齢14.8付近)日です。

満月に近い夜は月明かりの光量が意外と多く、気象条件に恵まれた際には夜間でも月明かりに照らされた富士山を肉眼でもながめることができます。

日本を代表する富士山と花火がコラボするとなれば素晴らしいこと間違いなし…ということで、実際に満月に近いよく晴れた夜にながめてみることにしたわけです。

河口湖冬花火&雪化粧した富士山

薄っすら視界に映る日本を代表する冬の富士山と美しい花火が同時に見られるのは贅沢極まりない光景です…いやー、とんでもなく美しい!

河口湖冬花火&雪化粧した富士山

河口湖冬花火は日本を代表する煙火店さんの一つである齊木煙火本店さんが打ち上げるということで、小ぶり(最大4号玉?)でありながら花火そのものの美しさは一級品なのも特徴です。

花火の打ち上げは20分ほどで終了となりますが、風向および風量によっては煙が滞留しこんな風景が広がることも…。

河口湖冬花火&雪化粧した富士山(終了後)

花火が終わったあとでもこんな美しい景色が繰り広げられるとは…まさに至高の極みとでも言うべきでしょうか。

おわりに

日本を代表するランドマークである富士山と、これまた日本の伝統芸術である花火とのコラボレーション。

気象条件に左右される関係で行けば必ず拝めるというわけではありませんが、富士山+花火という日本を凝縮した景色を拝むことができるのは大変に贅沢なものですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m