花火観覧・撮影ブログ

牛久大仏の年越しカウントダウンは花火とライトアップが超シュールで面白い

皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。

さて、新年の幕開けといえば初日の出…というのも一興ですが、実はとんでもなくシュールで笑える年越しができる場所があります。

そう、それは茨城県牛久市にある牛久大仏です。

神々しいライトアップに約10分間のカウントダウン花火は、とにかくシュールすぎて思わず爆笑してしまうほどなのです。

レーザービームに花火…シュールすぎる牛久大仏のカウントダウン

牛久大仏といえば高さが120mで世界一の高さを誇ることで知られていますが、年末から正月三が日にかけて初詣修正会(しゅしょうえ)という法会が行われます。

特に大晦日~年明けにかけては大仏様が派手にライトアップされたり、すぐ近くで花火が打ち上がったりとなかなかハチャメチャな年越しイベントが実施されます。

参考までに大晦日~年明けイベントの流れとしてはこんな感じ。

22:45 拝観開始
23:00 奉納花火打ち上げ
23:30 お経読み上げ&ライトアップ
0:00~10分程度 カウントダウン花火打ち上げ
1:30 拝観終了

牛久大仏修正会へは車でアクセスされる方が非常に多いかと思いますが、22:00過ぎには現地近くにたどり着いてから臨時駐車場に入るまでの道は混雑していて、少々時間を要しましたので参考までに…。

23:00頃からは奉納花火が打ち上がります。

 

 

 

のっけからシュールすぎる!!

 

 

 

その姿は「はなさかじいさん」ならぬ「はなさかブッダ」とでもいうべきでしょうかw

奉納花火では単発の花火を中心に色とりどりの花火が打ち上がります。(参考までに花火は群生海の西側から打ち上がります)

ちなみに、拝む角度によっては大仏様が気弾を放っているように見えたりもします。

集まった下々の煩悩を徹底的に破壊してやるんだという気概に満ちあふれた姿に、ある種の神々しさを感じずにはいられないわけです。

23:30頃からは住職の方によるお経とともに、牛久大仏が神々しくライトアップされます。

 

 

 

実にシュールだー!!

 

 

 

もはや神様からバチでも当たるんじゃないかというぐらいド派手なライトアップですが、牛久大仏的にはこれがベストだと考えたんでしょうね。

ちなみにこのライトアップは修正会と万燈会(8月)のときにしか見られないので、結構貴重だったりします。

そして、日付が変わる10秒前からカウントダウンの掛け声が始まり、いよいよ花火の打ち上げと入っていくわけなのですが、MCを担当される住職の方いわく大仏様は「南無阿弥陀仏」が好物ということで…

 

 

 

10・9・8・7・南・無・阿・弥・陀・仏!!

 

 

 

 

 

 

シュールすぎ!最高!!

 

 

 

南無阿弥陀仏の掛け声とともに花火を気弾のように放つ大仏様のその姿は、シュール以外の言葉が見つかりませんw

先ほどの奉納花火とは異なり、今度は新年を派手に祝福するぞと言わんばかりにスターマインがバンバン打ち上がります。

日本全国を見ても、大仏様の至近で派手に花火を打ち上げているのは、おそらく牛久大仏だけなんじゃないかなと思いますw

カウントダウン花火は10分もしないうちに終了となりますが、直後に出発しても駐車場の出入口付近は混雑しているので、境内で新年のお参りしていくのがよろしいかと思います。(参考までに牛久大仏の営業は1:30まで)

おわりに

世界一の高さを誇る牛久大仏のカウントダウン花火。

大仏様を派手にライトアップしたり、真横で花火をボンボン打ち上げたりと傍から見るとかなりシュールでハチャメチャな感じですが、本当に楽しい年越しイベントだと思います。

笑ってにぎやかに年越しをしたいという方は、ぜひ牛久大仏のカウントダウン花火をご覧になってみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m