花火観覧ブログ

芦ノ湖を彩る冬花火!節分祭奉祝花火を元箱根港からながめてみた

皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。

神奈川県箱根町では芦ノ湖冬景花火大会が12~2月にかけて合計3回開催されますが、その一つに箱根神社で開催される節分祭の前夜祭として開催される節分奉祝花火大会があります。

箱根の花火は芦ノ湖畔の広範囲に渡って花火が見えるスポットが存在しますが、今回はお散歩がてら元箱根港からながめてみることに。

花火が綺麗に見えるスポットからの芦ノ湖を生かした水中花火やワイドスターマインは非常に見応えがありました。

節分祭奉祝花火大会を元箱根港からながめてみた

節分祭奉祝花火大会は冬季(12~2月)に渡って開催される芦ノ湖冬景花火大会の一つで、箱根神社で行われる節分祭(2月3日)の前夜祭の一環として芦ノ湖上にて約20分間(19:30~19:50)に渡り花火の打ち上げが行われます。

>> 箱根神社HP 節分祭 INDEX

冬時期の花火大会としてはちょっと珍しい日付固定(2月2日)での開催となるため、土日祝日がお仕事でなかなか花火が見られないという方にとっては、幾分ありがたい仕様となっています。

節分奉祝花火大会をはじめとする箱根の花火は芦ノ湖上で打ち上げられることから、芦ノ湖畔の広範囲に渡って花火観賞を楽しむことができますが、特に陸地から最大限に楽しむのであれば元箱根港からの観覧が個人的に最もおすすめです。

花火の打ち上げ時間に合わせて遊覧船が芦ノ湖の沖合まで出るため、船に乗りながらの花火鑑賞も面白いかもしれません。

ということで、実際に僕も元箱根港からながめてみることに…。

台船は芦ノ湖上に2台設置されますが、基本的には左右から順繰りに打ち上がってくるような形で展開していきます。

要所では2台の台船を最大限に生かした同時打ち(対打ち)も見られます。

節分祭奉祝花火@元箱根港

対打ちが楽しめる神奈川県内の花火といえば湯河原温泉海上花火大会がありますが、担当する煙火店さんが異なるので、まったく違った雰囲気を楽しむことができます。

さらに、2台の台船と芦ノ湖の広さを生かしたワイドな花火を楽しむことができます。

節分祭奉祝花火@元箱根港 節分祭奉祝花火@元箱根港

これがまた意外と広さがあるわけですが、油断していると写真に収めきれないほどの斜め打ちが飛んできたりしますw

節分祭奉祝花火@元箱根港

ちなみに芦ノ湖に映り込んだ花火を写真に収めようとしたい場合、焦点距離が非常に短いレンズ(35mm換算で12〜15mm程度)が必要になります。

節分祭奉祝花火のもう一つの見どころとして水中花火があります。

節分祭奉祝花火(水中花火)@元箱根港

水中花火は通常の打ち上げ花火以上に炸裂音の迫力がありますが、山からの反響音と相まってかなりの迫力を感じることができるのも特徴です。

余談ですが、2020年に観覧した際にはシン・エヴァンゲリオン劇場版の公開を記念したコラボレーション企画の一環で、使途を象ったと思わしき花火も打ち上がっていました。

節分祭奉祝花火(エヴァンゲリオンコラボ?)@元箱根港 節分祭奉祝花火(エヴァンゲリオンコラボ?)@元箱根港

残念ながら僕はエヴァンゲリオンについては名前を聞いたことがある程度で詳しいことはよく分かりませんが、こういったコラボ花火はなかなか面白いんじゃないかなと思います。(そもそもこの花火がエヴァコラボの花火かどうかは推測です…違ってたら申し訳ないですw)

ちなみに開催する年によっては海賊船が停泊していることもあり、これがなかなかに絵になるらしいです。

ということで元箱根港からの節分祭奉祝花火はワイド打ちや水中花火を最大限に堪能できて、なかなかに楽しゅうございました。

参考までに元箱根は標高が731mと高いがゆえ平地と比べて気温がかなり低くなるため、防寒対策はしっかりと施すことを強くおススメします。

おわりに

元箱根港からながめる節分祭奉祝花火。

2台の台船から打ち上げられるワイドな花火や大迫力の水中花火を最大限に堪能できるので、個人的にはすごく楽しいんじゃないかなーと思っています。

寒さ対策をしっかりと施したうえで、箱根の冬花火を楽しんでみていただければと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m