花火写真の撮り方講座

花火写真の撮り方講座〜第1回 伝えたいことを決めよう〜

皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。

一眼レフカメラ(ミラーレス一眼カメラ)をお持ちの方の中には、花火の写真を撮ってみたいという方も多いと思います。

そんな美しく魅力あふれる花火の撮り方について「花火写真の撮り方講座」と題して全7回に渡ってお届けしていきます。

第1回は花火写真を撮るにあたって最も重要となる心得の部分について紹介していきます。

なぜ花火の写真を撮りたいのか

さて、いきなりですが質問です。

このコンテンツをご覧になっているということは花火の写真を撮りたいからだと思いますが、皆さんはなぜ花火の写真を撮りたいと思うのですか?

  • 日本の花火の美しさを伝えたい
  • 花火のある景色の素晴らしさを伝えたい

と、花火の写真を撮りたい理由はいろいろあると思いますが、最も大切なことは花火の写真を通じて何を伝えたいかということです。

同じ花火の写真を撮るにしても「花火そのものの魅力を伝えたい」か「花火が街を彩る様子を伝えたい」かで、撮影場所や取るべき構図が大きく変わってきます。

もっとも花火に限ったことではありませんが、写真とは何かを伝えるためのツールの一つです。

まずは花火の写真を通じて何を伝えたいか、まずはその点をしっかりと意識してみるところから始めていきましょう。

花火を知ると撮影はもっと楽しくなる

もう一つ、花火写真を撮るにあたって大切なこと…それは、花火そのものや花火大会が行われている経緯を知るということです。

花火を単に撮るだけであれば、花火の詳しいことを知らなくても花火の撮影そのものはもちろんできます。

ですが、花火の違いや花火大会が開催されている経緯などを知ることにより、写真を通じてより深いところまで伝えていけるようになると思うのです。

花火の種類や大きさについては第2回でお届けしていきたいと思いますので、そちらを合わせてご覧いただければ幸いです。(花火を深く知ろうとするとかなりマニアックな世界になりますが、本ブログではごく基本的な部分をかいつまんで紹介していきます)

まとめ

花火写真を撮るにはそれなりのテクニックが必要になってきます。

しかしそれ以上に、写真を通じて花火の写真を通じて「何をどう伝えるか」というこということが重要になってきます。

まずはそのあたりをしっかりと意識していただければと思います。

次回は花火の種類や大きさについての基本的な部分を紹介していきます。合わせてご覧いただければ幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m