東北地方の花火

「感動日本一」ここにあり!赤川花火大会をA席(升席)からながめてみた

皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。

「感動日本一」を謳うことで知られる赤川花火大会。

そんな感動的な花火を最高の形でながめるのであればやはり最高の環境で見るに限るわけですが、今回はありがたいことにA席(升席)のチケットを入手することに成功したので、お散歩がてらながめてみることに。

最高の環境で極上の花火を楽しめる、まさに至高の極みともいうべくスポットでした。

A席(升席)からながめる赤川花火大会

赤川花火大会は山形県鶴岡市で8月中旬に行われる花火大会で、三川橋〜羽黒橋にかけての赤川河川敷を舞台に開催されます。

>> 赤川花火大会 公式サイト

「感動日本一」を目指すというコンセプトのもとに展開される花火は絶品そのもので、全国各地からおよそ33万人がわらわらと押し寄せるほど、大変に人気の高い花火大会となっています。

そんな赤川花火大会には三川橋寄りに複数の有料観覧席が設定され、その一つとしてA席(升席)が存在します。

A席の特徴をざっくりまとめると…

  • 設定場所は河川敷のグラウンドおよび赤川野球場
  • 価格は18,000円/席で定員6名(実質3,000円/人)
  • 区画指定
  • 三脚の利用可(エリア内最後方での利用も可)

といった感じになります。

A席の一帯はおおむねスターマインを正面に拝むことができるかつ、打ち上げ場所からの距離も適度(約350m)なことから、花火を鑑賞するにあたってはこれ以上ない最高のスポットといえます。

ただ、どちらかといえばファミリー層や団体様で楽しむのに適した観覧席といったところでしょうか。

さて、そんなA席からの赤川花火大会は果たしてどんな見え方をするのでしょうか…まったりとながめていきましょう。

赤川花火大会@A席(升席)オープニング「赤川花絵巻」(アルプス煙火工業/2019年)
赤川花火大会@A席(升席)市民花火「The Gratest Rock × Fireworks Akagawa」(紅屋青木煙火店/2019年)
赤川花火大会@升席(A席)希望の光「照らす。その先へ」(マルゴー/2019年)
エンディング「ephemeral bloom」(伊那火工堀内煙火店/2019年)

赤川花火のスターマインは最初から最後までフィナーレ級かつ極上の花火が打ち上がりますが、A席は花火からの距離が適度&打ち上げ場所のほぼ正面に位置することから見え方、迫力ともにケチのつけようがないぐらい最高のコンディションで楽しむことができます。

赤川花火大会といえばなんといってもデザイン花火競技会ですが、こちらはどのような見え方をするのでしょうか。

赤川花火大会@升席(A席)赤川花火大会 デザイン花火競技会(北日本花火興業/2019年)
赤川花火大会@升席(A席)赤川花火大会 デザイン花火競技会(丸玉屋小勝煙火店/2019年)

デザイン花火競技会はデザイン花火部門(スターマイン)と10号玉の2部門で構成されていて、両者はそれぞれ打ち上げ場所が少し異なります。

A席(升席)には緑エリアと赤エリアがありますが、デザイン花火部門については緑エリア、10号玉については赤エリア付近から打ち上がります。

デザイン花火部門の大半はスターマインで構成されているため、同じA席でも緑エリアの方がよく見えるのかもしれません。(赤エリアのA席がどのような見えるのか分からないため、断定的なことは言えませんが…)

余談ですが、デザイン花火競技会は全国の花火競技会では珍しく、有料観覧席を購入した一般の観覧者も投票に参加できるシステムになっているので、A席でまったりと花火をながめつつ審査員の気分を味わいながら楽しむのも一興です。

ということで、A席からながめる赤川花火大会は…

  • 花火のほぼ正面に位置するため見え方は素晴らしい
  • 打ち上げ場所からの距離が近いので迫力も十分

といったところでしょうか。

どちらかといえばファミリー層やグループ向けの席ではありますが、「感動日本一」を謳う花火をこれ以上ない環境で見られるのは最高の一言に尽きるんじゃないかなと思います。

おわりに

A席(升席)からながめる赤川花火大会。

打ち上げ場所に対する位置、距離共にこれ以上ない場所で、赤川花火を堪能するのにこれ以上ない最高のスポットといっても過言ではないかと思います。

赤川花火をA席からながめてみたいと検討されている方の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m