花火観覧・撮影ブログ

足立の花火は西新井橋緑地からゆったり楽しめるが風向きに注意

皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。

7月から8月にかけて東京都内では花火大会が数多く行われますが、足立の花火もその一つとなっています。

そんな足立の花火にはメインとなる観覧場所が二つあり、その一つである西新井橋緑地が広々としていてゆったり楽しめるということでながめてみることに。

花火の迫力を存分に味わいながら比較的ゆったりと楽しめる、そんな場所でした。

西新井橋緑地側から望む足立の花火

足立の花火は東京都足立区で7月の第3週に開催される花火大会です。

東京の夏花火はいくつかありますが、その中でも早くに開催されることから「夏の花火は足立から」とも称されています。

足立の花火のメイン会場は千住新橋~西新井橋にかけてとなりますが、このうち荒川を隔てて北側の西新井橋緑地も観覧場所として設定されています。

西新井緑地側の特徴としてはスペースが非常に広いことが挙げられ、まったりと花火を観覧したい方としては非常にありがたい仕様となっています。

ゆったりまったり派の僕としては西新井橋緑地なんて至高の極みじゃないか…ということで、実際にながめてみることにしたわけです。

足立の花火@西新井橋緑地 足立の花火@西新井橋緑地

千住側と比べるとわずかに迫力は落ちますが、打ち上げ場所から300m前後ということもあって迫力はバツグンです。

足立の花火@西新井橋緑地 足立の花火@西新井橋緑地

足立の花火は打ち上げ幅(約250mぐらい)をフルに使ったスターマインを中心に構成されているため、可能な限り打ち上げ幅の範囲内で場所を確保できると最大限に満喫することができます。

ただし、ベストポジションの一帯に関してはスペースが広めな西新井橋緑地でもそれなりに早くからの場所取りが必要になってきますので、ちょっと注意が必要です。

最近は足立の花火全体での観覧客も増えているため場所取りが激化していますが、そのせいか一部で悪質な場所取りが横行しているらしく、過去にはスプレーを使った場所取りがあったとかそうでないとか…。

>> 足立区花火大会の場所取りが問題に! 原因は場所取り代行業者? – ゴゴ通信

物騒な場所取りはせず、ぜひとも平和にいきたいものですね。

とまあ、西新井橋緑地側は観覧場所のキャパが広いというメリットがあるわけですが、デメリットとしては風下になりやすいという点が挙げられます。

足立の花火@西新井橋緑地

足立の花火が開催される7月は南寄りの風が吹くことが多く、荒川の北側にあたる西新井橋緑地はその影響を受けやすいのがツラいところ…。

南寄りの風が吹いた際は、千住側での観覧がよろしいんじゃないかなと思います。(千住側は打ち上げ場所の関係でキャパが狭く、最大限楽しむのであれば有料観覧席が良さそうです)

おわりに

東京の夏花火の一つである足立の花火。

西新井橋緑地側は観覧スペースが広くゆったりとながめられるのが嬉しい反面、風向きが南寄りになりやすい季節がゆえに花火が綺麗に見えないことがかなりある点には注意が必要です。

足立の花火を西新井橋緑地側から観覧したいと考えている方の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m